芳香

 

唾液が欲しくて仕方ない貴方。

 

特別に眼球にもお見舞いしてやろう。

 

視覚を奪われたら疑念が沸き立つ、

残酷な空想に支配されてしまうの。

 

どれだけ待ち望んだ事実でも、

手放しでは喜べない。

 

だからこそ、他の感覚器官が大切になるのよ。

 

ようやく開いた貴方の瞼に、

再び粘性の高い唾を垂らす。

 

それが私からの仕置きと褒美。

 

絶え間なく私の姿と所作を夢想しなさい。

 

淫猥な匂いが立ち込めてきたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪十三の痴女SM倶楽部イルミナティ

早破