悦楽の祝杯

K様

 

晩餐にお呼びいただきありがとうございました✨
お酒だけじゃ満足できなかったのかな?
私のことをゴキゲンでお出迎えしてくれたね✨

初めて挨拶した時から、
「椎名様お美しいです…」と見蕩れる貴方。
そんな見つめるものじゃないの、本当に野暮ね
悪いお目目は目隠ししちゃうから、と
貴方から光を奪ってやった。

五感のひとつを塞がれた貴方は
困惑しながらも期待していたね。
より敏感になった身体に触れると
意志とは関係なく善がり声が溢れた。
乳首やアナルは勿論、玉筋まで感じる貴方。
指先で全身をなぞるだけで反応するなんて、
本当にいやらしい身体
このまま貴方の全てを責めてあげる

「目隠し外させてください…」
と何度もおねだりする貴方とは
「射精する時になったら外してあげる」
って約束したの。
より悦んで欲しいものだから、
貴方がイキそうになる度、
一滴、また一滴と、蝋燭を垂らしてあげた
痛みを重ねる毎に、
絶頂に近づいているのがわかる?

それでも限界が来た様子だったから
私は約束を果たすことにした。
精を吐き出す直前、貴方の目に光を戻して
「出してしまいなさい」と促す。
私の目の奥に引き込まれながら、
情けない声を漏らし貴方は絶頂を迎えた。

お別れする時は、
「我儘いっぱい言ってごめんなさい!」って
ペコリと申し訳なくしていたね。いい子
私は聖杯を掲げ🕯貴方は盃を掲げ🍸
悦楽の宴に、乾杯🥂

 

大阪・十三の痴女SM倶楽部
Illuminati-イルミナティ-
椎名