収監者Eの審査

収監者E

 

外の世界で酷い目に逢い過ぎた逃亡者。
疲れ果てたのもあるが、
姑息な考えを持ちながら自ら戻ってきた。

「一体どの面下げて戻ってきた?」
「大変申し訳ありません…。
僕、外の世界で酷い目に遭って、
思い知らされたんです…。」

随分としおらしい反応だが、
これまでのこいつからすれば
大人しすぎてかえって不気味だ。
お前の行動と態度を見て、
本当に心を入れ替えたかどうか判断してやる。


まずは謝罪の程度を見せて貰おうか。
土下座だけは1人前だが…
鞭の音を如きで震えているようじゃ、
この先が知れる。

まあどの道、音だけでは済まないがな?
逃亡していた分の罰として、
その身体に仕置きをするのは当然だからな。

 

 

逃げていた間もずっと、
女物の服装を身につけていたようじゃないか。
上着を剥いでみれば、下着も上下揃えている。
なんだ?お前はこちらが手を出すまでもなく
その身体はメスになりきっていたのか。
なかなか似合っているぞ笑

外の世界になど行かなければ、
ここでお前は悦びだけを享受できたというのに。
私の元から去った罪は重いぞ。

Tバックで露わになったその尻、
今からここにも脱走のを与えることにしよう。

もっと深く咥えられないと、
後に仕えるご主人様が満足できないではないか。
奉仕し終わるまで責めは続くぞ。


ああ、でも全然ダメだ。
不出来なお前を私の竿を以て犯してやる。
せめていい声で喘げ。

メス化し過ぎた弊害か、
オナニーを命じたところで
射精もできなくなったようだ。
こんな中途半端な奴はどうしようもないな?

 

__致し方ない、
お前は当分出荷停止だ!
嬲ったところで身につかないようなら…
お前の意志とは関係なく、
身体が反応する方向に作り変える方が
適切なのかもしれない。

次はどの部屋に放りこもうか?

 

追伸:外の世界から手土産を持ってくるとは、
気が利くじゃないか。
お前の処遇を考えながら飲むことにしよう🍷

大阪・十三の痴女SM倶楽部
Illuminati-イルミナティ-
椎名