ソファー

最高の椅子になりたい貴方。
そんな貴方をソファーにしてやろう。
私の体重全てを投げ出して、
貴方の肉体に寝そべったの。
私は45度に傾いた背もたれが好き。
肘掛けに体重を掛けて、
上体だけ起こすのも好ましいわ。
貴方がそんなソファーに徹すれば、
私も快適に過ごせるのよ。
でもどうやらそうはいかない。
数十分で音を上げるなんて、
ソファー失格だと思わない?
不良品にはそれなりの待遇が必要、
尿道口の研磨を選んだの。
せめて清潔であるようにと。
だけど不潔な粘液が滲みだして、
余計に薄汚くなってしまったわ。
真っ赤な粘膜は不出来の証よ。
それをしばらく噛みしめて。
次はどんな椅子にでも徹しなさい。
大阪十三の痴女SM倶楽部イルミナティ
早破