戒めと赦しの狭間で
K様
先日はご多忙なのに時間を作って、
私に会いに来てくれてありがとう。
本当はお尻は怖いのに、私が命令すると
突き出して自分の手で穴を広げていて、
それが健気で可愛いかったよ。
勇気を出して晒してくれたのが嬉しかったな♡
貴方が四つん這いになったところで、
今からこの傷一つない肌が
痛みを憶えるのだと思うと
私の手は歓びに震えてきた。
鞭を振るう度に、白い肌に痕が鮮やかに咲く様は
美しくてつい見蕩れてしまうほど。
打たれる度にを欠かさず貴方は感謝を口にして、
変態の鑑としての振舞いができたのは流石ね。
背中に紅を添えたところで、
褒美として靴を舐めさせた。
夢中になってに裏一面にしゃぶりついて、
ヒールの根元までねぶっていたその姿は
さながら乳飲み子のよう。

綺麗にして貰った靴の先端で乳首を擽ると
貴方はまた甘い嬌声をあげた。
貴方の反応が素敵だから、
そのまま虐めることにした。
ギリギリと締め上げられる痛みに苦しみながら
訴え叫ぶ貴方を見下げながら私は悦に浸った。
それでも飽き足らず
「足で踏んで欲しい」なんて…
身体は苦痛を求めているのね、欲深に。
そんなにお望みなら貴方の息を止めようか。
Gカップの私の乳房で呼吸を止めたら
また苦しそうに反応する。
今度は顔面に騎乗して窒息しかけさせたら
貴方は自らの手で乳首を慰め始めた。
その姿が愛おしかったから私も竿を撫でていた。
程なくして、
濃厚な精が私の目の前に飛んできた。
危うく私の顔が汚れるところだったじゃない。
彩られるのは貴方一人で充分。
でも、自制できたから赦してあげる♡
これからも痛みへの馴らし飼育は続いていくよ。
貴方が我慢するだけ快楽は増していくのだから。
大阪・十三の痴女SM倶楽部
Illuminati-イルミナティ-
椎名