Black heart

 

貴方の赦しを乞う眼差しが私を射貫く。

 

すると私の黒い心臓の鼓動は高鳴る。

 

「貴方を赦さなくては」という『責務の心』と、

「貴方に本当の痛みとは何であるかを知らしめてやりたい」という『嗜虐の心』が、

私の中でせめぎ合うの。

 

貴方の精一杯の媚態を目の前に、

『嗜虐の心』に従う私を想像してみる。

 

すると私の鼓動は暴れ太鼓のように乱れ打つの。

 

でもまだそれは早い。

 

蕾を手折るのは、私の美学に反するわ。

 

貴方の花が盛りを迎えた時、

無慈悲にそれを刈り取ってあげる。

 

その花が美しければ美しい程、

手折ることが惜しまれる程、

私の欲望は深く満たされるのよ。

 

その時が待ち遠しいわ。

 

 

貴方はどう?

 

 

 

 

 

 

 

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