【 ペット番号3:ホスト君 】

 

「限界まで空腹にしてからおいで」
前回交わした約束。

……

弱りきった身体を縛り、視界を奪い

耳元でこう囁く。

 

「私の口の中に入ったものなら手を使わずに食べていいわ」

 

縄とアイマスクを外した途端 勢いよく舌を絡ませて食べ物を奪いに来るこの状況。ふふふ

 

上位のペットのみ許された、私のお遊び。

叶華